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Windows10 サポート終了 における当システムについて

 

Windows10 サポート終了 における当システムについて ・・・2025.10.15 記述

◎当方のシステム「電子帳簿保存システム・・領収書PDF管理システム」は・・・
 ネット接続しなくても動作するシステムとして作成しています。

 したがって、運用する場合は、すべて ローカルなパソコンとして起動すると 安全です。
 また、ネット経由で領収書 などを入手する場合は
他のパソコン、携帯 などで領収書などを取り込み、当システムにコピー管理しましょう。

  ◎メリット
    インターネット環境の影響を受けません
    利用料は不要です

    その他はブログ を参照ください。
     1.クラウド環境のメリットとデメリット
     2.クラウドシステムは安全か?

2025年10月15日

クラウド環境のメリットとデメリット

● 「クラウドシステムは安全か?」の第2弾として
クラウド環境のメリットとデメリット を記述します。


● クラウドシステムを使用した「電子帳簿保存システム」が多く紹介されていますが、
 個人事業主のような小規模なシステムデメリットの方が多くあります

 そこで、無料で使用出来る 当方のシステム「電子帳簿保存システム・・領収書PDF管理システム」
使用したメリットなどを記述します。


●クラウド環境のメリットとデメリット

● クラウドのメリットとして、
 「コストの低さ」が挙げられることが多いものの、
実際にはそれ以外にも複数のメリットがあります。
 近年は技術の進歩によってデメリットが徐々に小さくなり、
多くの事業者にとってメリットのある仕組みになっていることが特徴です。

● クラウドのデメリットとして、
オンプレミスのような自由なカスタマイズはできません。
また、ほかのユーザーとITインフラを共有する特性上、システムのパフォーマンスが一時的に低下する場合があります。
さらにクラウドは、サービスによって自社ビジネスに必要な機能を利用できない可能性がある。

  デメリットを以下にまとめると
  1. 柔軟性がなくカスタマイズしにくい ...
  2. サービスが停止する可能性がある ...
  3. 既存のシステムと連携しにくいケースがある ...
  4. インターネット環境の影響を受けやすい ...
  5. 導入の手間がかからない ...
  6. 他サービス・システムへの乗換えが困難
  また、クラウドサービスを利用するデメリットを詳細に記述すると、

● クラウド利用料が高価であり
 「個人事業主」ではデータ数が少なく無駄な出費となる。
● カスタマイズに制限がある場合がある
クラウド環境を、ベンダーが提供するプランや契約内容に縛りをうけるため、カスタマイズに制限がかかる。
ハードウェアベンダーや機種に対する細かい指定や、ネットワーク設定では、オンプレミスに劣る。

● ベンダー依存のリスク
クラウド環境を単一のクラウドベンダーに依存してしまうと、ベンダーロックイン状態※1に陥り、
システムから柔軟性が失われます。
 また、ベンダーが大規模なシステム障害を起こした場合、その影響で全ての社内システムが停止してしまうリスクも生じます。
直近でも、ある外資系大手ベンダーが提供するクラウドサービスで大規模なシステム障害が発生しています。
具体的には、サーバー冷却システムの不具合でサーバーがオーバーヒートし、数時間にわたってサービスが停止。
 クラウドとはいえ、どこかに必ず物理的なリソースが存在するわけで、
故障や障害のリスクは常に伴うことを忘れないように!
● セキュリティ強度がコントロールしにくい
 クラウド環境のセキュリティ強度は、提供ベンダーに依存すると言って良い。
ただし、昨今のクラウドサービスはセキュリティ強度が格段に高まっており、
オンプレミス環境でゼロからセキュリティ体制を構築するよりも費用・手間は少ないことが多い。

 基本的には外部サーバー、外部サービスであるため、オンプレミスや自社サーバー、内製であれば生じないデメリットと言えます。
 1.カスタマイズ性に乏しい、障害作業に即時対応しにくい
 2.サーバーやサービス自体がサイバー攻撃に狙われやすいなど

2024年11月21日

インボイス制度の円滑な導入に対する改定 対応するシステムについて

インボイス制度の円滑な導入に向け、小規模事業者への負担軽減策が盛り込まれた。

今後ますます、負担軽減策が盛り込まれると考えられるが、

とりあえず今回の負担軽減策に対してのシステム機能追加を
Ver.2.5.0 にて対応しました。

1.軽減策 とは
 売上1億円以下の事業者を対象に1万円未満の仕入れはインボイスを不要とする

 システムの対策・・・
  ◎ 検索機能で「1万円未満の仕入れ」の明細を表示し、合計表示する。
  ◎ 検索機能で「1万円以上の仕入れ」の明細を表示し、合計表示する。
  ◎ 検索機能で「免税事業者のみ」の明細を表示し、合計表示する。 

 また、「1万円未満の仕入れ」は変更がある事を想定し、
  システム設定で変更が可能です。
  売上1億円以上のユーザはシステム設定での金額設定は不要。

記述 2022.12.20

2022年12月21日

担当者の選択 の追加について

プログラム起動時に「担当者」の入力を追加しました。 Ver.2.4.0 から対応

なぜ、追加したのか?
  請求書などの書類を変更した場合に、「担当者の登録・変更の記録をしなさい」とあるので、
 入力担当者の設定を プログラム起動の最初に行いました。
 担当者が一人の場合は 現状の管理者用のパスワードで 管理が可能です。
 この場合、担当者用のデーターベースファィルを削除または名称変更で可能です。
                                2022.11.20
  

2022年11月20日

Microsoft、クラウドサービスの構成ミス

「Microsoft、クラウドサービスの構成ミス」が有りました。

「米国のITセキュリティ企業SOCRaderとMicrosoftは19日(現地時間)、クラウドサービスの構成ミスによって、商取引データへの認証されていないアクセスが一時的に可能になっていたことに関する調査結果を公開した」 となっている。
クラウドサービス は100%安全だと 思ってはいけない!

Microsoft、クラウドサービスの構成ミスで約6万5,000社の機密文書が漏えい
10/24(月) 13:28配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/566e3b09b5fa6904c2822e866344c7833a3fa84f

記述:2023.10.24

 

 

2022年10月25日

光回線を使った固定通信の「通信障害」 について

ブログ2022.07.26 のブログで記述している様な以下の記事の障害が発生しています。
「NTT西日本 一部地域でインターネット障害が発生しています。」
 復旧するまでの間、全くネット凱旋称できません。
これはどの様な事が考えられるか? もちろんブログで記述したことです。
「事業者のコンピュータシステム」で、
クラウドシステムで運用するシステムは 修復できるまで作業は不可となります。
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NTT西日本 一部地域でインターネット障害が発生
 「フレッツ光」がつながりにくい状況 12府県に影響広がる ビル内の通信設備の故障が原因か
8/25(木) 12:23配信

25日、NTT西日本は一部地域でインターネット通信が繋がりにくい状況となっていると発表しました。
NTT西日本によると25日午前9時ごろから一部地域で「フレッツ光」の通信障害が起きているということです。
影響エリアは兵庫県、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、石川県、富山県、福井県、に広がるということです。
発生原因 はNTT西日本のビル内のインターネット関連設備の故障で詳細調査中だということです。
NTT西日本は「ご利用中のお客様には、大変ご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
復旧の目途は立っていません。

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「フレッツ光」など通信障害、関西含む12府県で
復旧見込みは午後1時時点では不明 NTT西日本
8/25(木) 13:21
 NTT西日本は25日、通信設備の故障により関西・東海・北陸の合わせて12府県でインターネット通信がつながりにくい状況になっていると発表しました。
 通信障害が起きているのは、大阪府を除く関西の1府4県と東海・北陸の一部を含む合わせて12府県です。
 NTT西日本によりますと、25日午前9時前からインターネット回線の「フレッツ・光ネクスト」と「フレッツ・光ライト」の利用者の通信がつながらない、あるいは、つながりにくい状況が起きているということです。
 NTT西日本のビル内に設置しているインターネット関連設備の故障が原因とみられます。
 NTT西日本は復旧に向けて全力をあげているとしていますが、復旧の見込みは現時点ではわからないとしています。
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記述 2022.08.25 

2022年08月25日

ネット回線で構成されるハードウェアの障害で思う事

◎ネット回線で構成されるハードウェアの障害で思う事。

2022/ 7/21(木)マイクロソフトが提供するグループチャット機能「Teams」で不具合発生した。

障害は日本だけでなく、アメリカやカナダ、ドイツ、オーストラリアなど
世界各地で報告された。

マイクロソフトによると、
原因は「内部ストレージサービスの接続が切断されたこと」としています。
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 ユーザーから見た科学技術は進化していても、
結局はコンピュータサーバーのハードディスクやDVD、CDなどの
ストレージとネット回線で構成されるハードウェアは
もう30年以上変わらない世界。

 正常に動作している時は、それで良いのかもしれないが、
地震や停電などの障害が発生した場合、
日本のIP事業者のサーバーなども比較的容易に落ち、数日間稼働しなくなったりもする。

 先日のauの障害然り、過度なネット依存社会になるにつれ、
有事の際も含み 安定性に危機感を感じる。
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 特に、個人事業者のコンピュータシステムでの、
クラウドシステムで運用する必要は、まったく感じられない
 外部ストレージに保存し、多額のサポート費用を払い、
障害が発生した場合はどの様な保証があるのか?と考えさせられる。

記述:2022.07.26

 

2022年07月26日

なぜ 無料 なのか ?

◎ 開発者は個人事業主で 領収書の管理が必要なので 開発しました。


◎ このシステムを多くの個人事業主の方に使用できるように「公開」しました。


◎ 開発本人が使用する為に、使いやすくする仕様としましたので、
 いろいろな要求があれば対応可能かと思います。

記述:2022.06.20

2022年06月20日

このシステムで「PDFファイル表示ツール」の所有は必要か?

◎購入した商品の領収書をPDFファイルで受領しましたが、表示するツールを持っていない場合について
 ヘルプにも記述していますが、Windows10の場合、心配ありません。
 Webブラウザーの「Microsoft Edge」又は「GoogleChrome」にはPDF表示機能が有る様である。

◎PDFファイルを表示するツールが無い場合、以下の設定で表示する様です。
 1..OSの設定「アプリ」ー「Webブラウザー」で「Microsoft Edge」又は「GoogleChrome」を選択
 2..OSの設定「アプリ」ー「フアイルの種類ごとに規定のアプリを選ぶ」にて「.pdf」で「「GoogleChrome」を選択
 3.この場合、領収書データメンテナンス等の画面にて「pdf表示画面」で「ブラウザ表示」の選択となります。


◎ 以下は設定した参考例です。
1.OSの設定で「Webブラウザー」で「GoogleChrome」を 「.pdf」で「「GoogleChrome」を選択
  PDFファイルを表示するツールは無し の場合、
  領収書データメンテナンス等の画面にて「pdf表示画面」で「ブラウザ表示」 となります。


2.OSの設定で「Webブラウザー」で「Microsoft Edge」を 「.pdf」で「Microsoft Edge」」を選択
  PDFファイルを表示するツールは無し の場合、
  領収書データメンテナンス等の画面にて「pdf表示画面」で「ブラウザ表示」 となります。


◎よくわからない場合は ウェブの検索サイトで「WebブラウザーにPDF表示機能」などで表示しましょう。

      記述:2022.05.22

2022年05月22日

クラウドシステムは安全か?

◎請求書管理をクラウドシステムで運用すると、情報漏れが発生する可能性は全く無いと考えるコンピュータ素人の会計士が、
クラウドシステムを推奨する事例が見受けられます。
 これほど危険なことはありません。
コンピュータから情報が外部に流れた段階で、データ保証は全くなくなります
(「データが盗まれた」「データが消された」で ごめんなさい では済まされません。)

◎当倶楽部の推奨するシステム「領収書PDF管理システム」
インターネットから切り離されたシステムで、コンピュータから外部に漏れることは一切発生しません。

◎ただし、インターネットでの購入した領収書を受信する時のみ、ネット接続は発生します。
 接続後 領収書を受信した後に コンピュータをネット接続を中止にします。
 また、別々なパソコン2台で運用すれば問題はありません。

2022.05.19

2022年05月19日